不動産投資の投資戦略と考え方


不動産投資の投資対象物件は、ビルやアパート、マンションなどの家賃収入の収益がある収益物件です。



収益不動産物件には、住居系のものと、ビルや店舗などのテナントやオフィスなどの非住居系のものがあります。



住居系の物件には、大きく分けて2つのタイプにわかれます。



マンション1室などの区分所有物件、それに、土地付アパート、マンションなどの1棟もの物件です。



住居系の収益物件は、区分所有と1棟もの物件に分類できます。



区分所有物件は、分譲マンションなどの1室を購入し、専有部分とそれに応じた土地の共有の権利を所有することになります。





区分所有物件は、比較的少額から可能で、一番最初に不動産投資を始めるには手軽で向いています。



間取りは1Rの単身タイプから2DK、3DK、広いものでは4LDKなどのファミリータイプまで、価格は築年数にもよりますが、安いものであれば、300万円くらいから2000万円くらいの築古物件からあります。



一方の「一棟物件」は土地がついていますので最低でも 、5000万円〜1億円程度はします。



何億、何十億円というものもありますが、不動産投資の初心者は、5000万円〜1億円程度までが投資対象と考えておいた方がよいと思います。



そして新築マンションか中古マンションのどちらがいいのか?



答えは、中古マンション投資がいいです!



新築は購入した瞬間負けです。



新築は購入した瞬間から価格が、7掛けとなり、販売業者、建築業者の利益がうなるほど乗っているからです。



結果的に、土地建物をセットとした新築物件は業者の莫大な利益の根源となっています。



次に知っておく必要があることは、不動産投資の利回りです。



利回りという言葉をご存じない方もおられるかもしれませんので簡単に解説しておきます。



物件購入価格総額が仮に1億円、その物件が生み出す家賃が1000万円であれば、



 1億円÷1000万円×100=10%



 利回り10%となります。



この利回りは投下資金を回収するスピードのことです。



利回り10%であれば投下資金をすべて回収するために必要な期間は、金利を考えなければ、単純に考えて10年ですべてを回収できる計算になります。



それ以降は全て利益です。



この家賃1000万円の中から運営にかかわる費用、借入や税金を払うので実際の手取りの利回りは、10%ではありませんが、一つの指標としては、理解しておきましょう。



あなたも、不動産投資の方法など、お金の知識をしっかり学んでみませんか?



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